ナラボー・プレスの主要業務は、「ユニークな企画、売れる企画」 をモットーにした英語教材の企画・編集・出版です。 幼児用教材から、高校・大学入試用問題集、社会人用教材、企業内研修用(通信)教材など、音声、映像、CD-ROM などのコンピュータ、インターネットを駆使した多岐にわたる教材を開発しています。
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ナラボープレスについて |
こういう会社です
社名の由来
「ナラボー・プレス」 の英語名は Nullarbor Press Inc. です。Nullarbor はオーストラリアの 「ナラボー平原」 からもらいました。ナラボー平原は、オーストラリアの南部に広がる広大な砂漠です。nullarbor という語は null と arbor に分割できます。null は 「無」 という意味で、arbor は 「樹木」 という意味です。合わせると 「木がない」 つまり 「砂漠」 になります。 「最初は何もない砂漠の上に会社を設立し、どんどん木を植え、いずれはオアシスのような会社にしたい」 という願いをこめて 「ナラボー・プレス」 という名前にしました。
代表者の横顔
赤井田 拓弥(あかいだ たくや)
世界自然遺産の地、鹿児島県屋久島生まれ。島にただ一つの高校 「屋久島高校」 を卒業後、北九州大学 (現 北九州市立大学) 外国語学部進学。同学部卒業後、アメリカ留学を経て編集プロダクション勤務。1985 年に株式会社ナラボー・プレスを設立。
八王子市の自宅の近くにある 150 坪ほどの畑での農作業が、唯一の趣味と言えば趣味。鍬での作業だけではとても追いつかないため、小型の耕運機も使っています。
最初のカルチャーショック
小学校6年生の修学旅行のときが最初の屋久島脱出 (実は4歳のときに一度鹿児島に行っているが、ほとんど記憶がない)。この修学旅行で行った夜の城山公園で色の付いた噴水を見た。さっき黄色だった水が一度池に落ち、次に噴射されるときは赤だの緑だの他の色に変わっているのが不思議だった。つまり、ライトアップされていることに気づかなかった。ネオンも不思議に思えた。
そう言えば、初めてエレベーターなるものに乗ったのも、高校を卒業してから。
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