短い手紙やメール、説明文、メモなどに空所があり、その空所に当てはまる語や語句を4つの選択肢から選ぶ形式。出題自体の形式はPart 5 「短文穴埋め問題」と同じ。1つの文章につき質問、つまり空所は3つです。
出題数
12 問 3か所の空所が入った文章が4種類。
出題パターン
出題パターンや問われる質問の内容は以下のPart5 のもの と大きく変わりません。
- 語法から正解を考える問題
- 品詞や語形を考えて答える問題
- 文法から考えて答える問題
- 慣用句から考えて答える問題
Part 6 「長文穴埋め問題」 で確実に正解を引き出すポイントは,ほぼ Part 5 の場合と同じで,次のようになります。
- まず文を読み,すぐに意味が取れるかどうかを見る。
- 瞬時に意味が取れなければ,文の構成を考える。
- 文の構成から意味が取れたら、文法的に読んで意味を確かめる。
- 空所に正解と思われる選択肢を入れ、空所のあるセンテンスだけでなく、文章全体の内容も踏まえて意味を確かめる。
注意点
形式自体は Part 5 と同じですが、空所を含む文だけでなく、文章全体の内容から空所の語や語句を判断する必要があります。
