英語学習者にとってうれしいのは、VOAには Special English (特別英語) による放送があることです。
Special English は、VOAが調査した1500語の基本語をベースに放送スクリプトを書き起こし、ふつうの速さの2/3 程度でゆっくり話します。
といっても英語教育用ではありません。英語圏以外の人々に向けたふつうの放送という位置づけですから、自然であり、違和感はありません。
内容は、ニュース、アメリカの歴史、著名人の伝記、英語表現の由来など多岐にわたっています。
本プログラムでは、この Special English による放送を学習教材にしています。