English @ the Movies

このページでは、VOA Leaning English に掲載されている English @ the Movies の動画で紹介されている日常英語表現を、ナラボー・プレスが解説します。

動画は VOA Learning English の English @ the Movies のページとリンクしています。
https://learningenglish.voanews.com/z/4691

アメリカ映画で使われる日常会話表現の学習にお役立てください。

English @ the Movies

bury the lead ― アメリカ映画で使われた表現

この表現は、1987年の映画 Broadcast News (邦題は『ブロードキャスト・ニュース』)で使われたものです。 敏腕のプロデューサーであるジェーン、ニュースライター兼リポーターのアーロン、そして、地方局から中央のテレビ局にやってきたハンサムなアンカーマンのトムの3人にまつわるラブコメディです。
English @ the Movies

it won’t get you to Broadway ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、1984年の映画 Breakin’(邦題は『ブレイクダンス』)に出てきたものです。  2024年のパリ・オリンピックでの実施競技としてブレイクダンスが採用されました。日本でブレイクダンスが流行したのも、この映画がきっかけの1つとなっているようです。
English @ the Movies

make no mistake ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、2020年の映画 News of the World(邦題は『この茫漠たる荒野で』)で使われたものです。この映画は、日本では劇場上映はありませんでしたが、Netflix で配信されました。  舞台は、南北戦争が終わった1870年。退役軍人のジェファーソン・カイル・キッド(トム・ハンクス)は町から町へと渡り歩いて新聞のニュースを読み聞かせることで生計を立てていました。  ある日、彼はひっくり返された荷馬車の中に白人の少女(ジョハンナ)を発見します。
English @ the Movies

an emotional roller coaster ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、2021年の映画 In the Heights(邦題は『イン・ザ・ハイツ』)に出てきたものです。  この映画は昨年(2020年)夏の公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期になっていたものです。  マンハッタンのラテンアメリカ系の人たちが多く住むワシントンハイツ地区を部隊にしたミュージカル映画です。
English @ the Movies

living in someone’s shadow ― アメリカ映画で使われた表現

 また、millions of …を「数百万」と訳している間違いもよく見かけます。  以前に、テレビで SDGs のことを話しながら、国連の談話として「このたびの新型コロナの影響で数百万人の貧困が生じている」と言ったのを見たことがありますが、そのとき、「数百万人規模の話ではないはずだ」と思いました。もっともっと多い数の人が新たに貧困に苦しんでいるはずでしょう
2021.06.16
English @ the Movies

You had me at hello. ― アメリカ映画で使われた表現

 主演はトム・クルーズ。映画の題名の Jerry Maguire は、トム・クルーズの役名です。会社を解雇されたジェリーに共感し、いっしょに独立したドロシーという役をレネー・ゼルウィガーが演じています。
English @ the Movies

You Take Care ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、1967年の映画 In the Heat of the Night(邦題は『夜の大捜査線』)に出てきたものです。  主演はシドニー・ポアティエ。黒人俳優として最初の主演男優賞を獲った人です。  母親に会うために、北部ペンシルベニア州のフィラデルフィアから、南部の小さな駅に降り立ち、待合室にいるところを、黒人だというだけで容疑者に仕立て上げられ、警察に連行されます。
English @ the Movies

If You Build It, He Will Come ― アメリカ映画で使われた表現

この表現は、年の映画 Field of Dreams(邦題は『フィールド・オブ・ドリームス』)に出てきたものです。  主演はケヴィン・コスナー。しがないトウモロコシ農家だった男が夢のために自分の畑に野球場を作ってしまう話。できた野球場に、今では天国にいるはずの往年のスター選手たちが集まります。その選手たちを目にできるのは、レイの家族だけ。
English @ the Movies

Ditto ― アメリカ映画で使われた表現

 ditto は「前に同じ」という意味です。つまり、I love you. と繰り返す代わりに Ditto!(僕も同じだよ)と言っていたわけですね。これが二人のあいだで暗号みたいになっていましたから、オダ・メイがサムの幽霊の代わりに Ditto! と言ったとき、モリーはびっくりして振り返ったというわけです。
English @ the Movies

Don’t call me Shirley ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、1980年の映画 Airplane!(邦題は『フライングハイ』)に出てきたものです。この映画には Airplane! のほかに Flying High というタイトルもあります。  パロディ映画です。
タイトルとURLをコピーしました