You can’t handle the truth.-VOA English @ the Movies

A Few Good Men『ア・フュー・グッド・メン』

アメリカ映画で使われた重要表現を学習しましょう。
基本的に、月曜日か火曜日に掲載します。

You can’t handle the truth.

1992年のトム・クルーズの主演映画『ア・フュー・グッド・メン(A Few Good Men)』で使われた表現です。
否定形で使います。「(あまりに深刻なので)真実は重過ぎる、手に負えるものではない」という意味です。

映画の中では、ジャック・ニコルソン演じるネイサン・R・ジェセップ大佐が、トム・クルーズ演じるダニエル・キャフィ中尉に放つセリフです。「おまえに真実は分からんよ!」と言っています。

それでは、映画の場面を見てみましょう。
VOAのサイトのここにあります。映画なので、著作権上、リンクを張ることにします。

English @ the Movies: You can't handle the truth
VOA Learning English presents news, features, audio, video and multimedia about the U.S. and the world in American English. Stories are written at the intermedi...

そのほかの主な表現。

be on trial for the murder of …
 「…を殺害したという罪で公判中である」という意味です。trial には冠詞は付きません。

secretive code 「秘密の暗号」

動画の下にセリフが表示されますので、参考にしましょう。

株式会社ナラボー・プレスのサイトもぜひ訪れてください。
http://www.nullarbor.co.jp/

それでは、また来週。

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