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TOEIC® L&R Test のことをいろいろと解説します。

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言語理解は常に言語表現に先んじ、そして大きく上回る。

理解言語は、自分で自分の進捗が判断できる。読んでみて、「これはまだむずかしすぎる」とか「これだったら読める」と、自分で判断できる。人に判断してもらう必要はない。  リスニングも同じである。なので、理解言語は独学が可能である。
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『TOEIC L&R Test を使って、英語の4技能を効果的に伸ばす方法』

ナラボー・プレス代表の赤井田拓弥が執筆した冊子のご紹介です。 ご希望の方に冊子を差し上げております。詳しくはブログでご覧ください。
2021.04.06
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TOEICはなぜできた? ― テストにはそれぞれの目的がある。

「TOEIC にはビジネスシーンばかりだから、学生にはとっつきにくい。いっぽう、TOEFL はアメリカの知識や大学の授業ばかりが出てくるから、留学の予定のない日本人には馴染まない。両方を足したようなテストがあるとよいのに」という意見を聞くこともあります
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TOEIC の正しい使い方。

TOEIC は英語能力判定テスト ( proficiency test といいます) であって、英語能力診断テスト ( diagnostic test ) ではありません。今どういう状態の英語能力であるかを測定するテストであり、どういうところが強いのかあるいは弱いのかを調べるテストではないのです。
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under と over と more than

アメリカでは、ほぼすべての州で、飲酒できるのは21歳以上です。バーでの飲酒だけでなく、スーパーやリカーストアなどでアルコール類を買うときも、次のように聞かれ、ID を求められます。
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リスニングは「予測と軌道修正」のくり返し

ほとんどの英語の学習書、特に TOEIC® L&R Test 対策本には、日本語訳が付いています。  日本語訳を先に見て学習してしまうと、理解の方向が日本語訳に決定づけられることになるでしょう。その訳が微妙に間違っていたとしてもです。
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英語ができるとは?

 高等教育(大学・大学院)を受けた英語のネイティブ・スピーカーが読んだり聞いたりする際の「理解語彙数」は5万~6万だと言われる。そして、ライティングのための「使用語彙数」が約10,000語で、スピーキングのための使用語彙数は、その半分の約5,000語だと言われている。
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TOEIC® Test のセンシティビティ・レビューと語彙レベル、ジャンル

こうした分野やジャンルに関連する単語は TOEIC の試験では使われないことになります。ですから、TOEIC 受験対策に特化した勉強、つまり TOEIC 対策用単語集や模擬問題の学習ばかりを続けていると、多くの重要な分野やジャンルに関連した語彙を積み残したまま終わってしまう可能性があるのです。
2021.03.17
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