English @ the Movies

このページでは、VOA Leaning English に掲載されている English @ the Movies の動画で紹介されている日常英語表現を、ナラボー・プレスが解説します。

動画は VOA Learning English の English @ the Movies のページとリンクしています。
https://learningenglish.voanews.com/z/4691

アメリカ映画で使われる日常会話表現の学習にお役立てください。

English @ the Movies

poker face ― アメリカ映画で使われた表現

「映画 On The Rocks(邦題は『オン・ザ・ロック』)は、妻であり母であり、作家であるローラについての話です」  on the rocks は「危機に瀕して、行き詰まって」という意味のイディオムです。もともとは「船が岩に乗り上げて座礁して」という意味でした。  また、ウィスキーのオン・ザ・ロックも on the rocks です。rocks と複数形にしますので、注文するときは注意しましょう。
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taken aback ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、1969年の夏、ニューヨークのハーレムで行われた「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」の記録映像と、50年経ったあとにそのときの出演者たちにインタビューした模様が収録された映画の中で使われている表現です。  同じ年に開催されたウッドストックが有名ですが、当時の有名なブラックミュージシャンたちが参加したこのフェスティバルには、約30万人が集まりました。
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What Could Possibly Go Wrong? ― アメリカ映画で使われた表現

「『ロキ』はディズニー・プラスのシリーズ作品です。それは、予測不可能なマーベル映画のスーパーヒーローであるロキについての映画で、ロキは宇宙の年表を変える装置を盗んだとして捕まってしまいます」
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own it ― アメリカ映画で使われた表現

2006年の映画 Akeelah and the Bee(『ドリームズ・カム・トゥルー』)は、11歳のアキーラ・アンダーソンの話で、彼女は学校のスペリング大会の勝者です。  映画のタイトルの bee は、Spelling Bee というスペリング大会の名前から来ています。また、bee には「人の集まり」という意味もあります。
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it’s cheesy ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、The Sunlit Night というアメリカ映画に出て来るものです。この映画は2019年にアメリカで封切られた映画で、まだ邦題も付いていないようです。
2021.09.07
English @ the Movies

believe in yourself ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、12 Mighty Orphans というアメリカ映画に出て来るものです。この映画はアメリカでは2021年6月11日に封切られたばかりの新しい映画です。ですから、まだ邦題も付いていないようです。
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win one for the Gipper ― アメリカ映画で使われた表現

1940年の古い映画です。実在の人物を描いた映画です。そして、フットボール選手の George Gipp 役に、アメリカのロナルド・レーガン元大統領が出演しているのです。  動画の画面の下に、次のクレジットが出ています。確認しましょう。
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bury the lead ― アメリカ映画で使われた表現

この表現は、1987年の映画 Broadcast News (邦題は『ブロードキャスト・ニュース』)で使われたものです。 敏腕のプロデューサーであるジェーン、ニュースライター兼リポーターのアーロン、そして、地方局から中央のテレビ局にやってきたハンサムなアンカーマンのトムの3人にまつわるラブコメディです。
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it won’t get you to Broadway ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、1984年の映画 Breakin’(邦題は『ブレイクダンス』)に出てきたものです。  2024年のパリ・オリンピックでの実施競技としてブレイクダンスが採用されました。日本でブレイクダンスが流行したのも、この映画がきっかけの1つとなっているようです。
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make no mistake ― アメリカ映画で使われた表現

 この表現は、2020年の映画 News of the World(邦題は『この茫漠たる荒野で』)で使われたものです。この映画は、日本では劇場上映はありませんでしたが、Netflix で配信されました。  舞台は、南北戦争が終わった1870年。退役軍人のジェファーソン・カイル・キッド(トム・ハンクス)は町から町へと渡り歩いて新聞のニュースを読み聞かせることで生計を立てていました。  ある日、彼はひっくり返された荷馬車の中に白人の少女(ジョハンナ)を発見します。
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