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VOA の2分ニュース(22年4月11日)

ナラボー・プレスのサイトでは、VOA のナチュラルスピードのニュースを、毎週1回アップしています。そして、その用語や表現、文法などを、このブログで解説します。 ニュースソースはVOA (Voice of America)のNewscastsの2-minute newsより音声をダウンロードし、それをナラボー・プレスが英文書き起こしをしたものです。
English @ the Movies

アメリカ映画で使われた表現 ― We’ll always have Paris.

『カサブランカ』は、私が最も記憶に残る映画の1つ(トップ5に入る)です。  パリで親しかったときには、イルザ(イングリッド・バーグマン)は、リック(ハンフリー・ボガート)のことを Rick と呼んでいますが、再会したときは二人のあいだに少し距離ができ、Richard と呼びます。これも印象的でした
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VOA の2分ニュース(22年4月4日)

 このニュースは、2022年4月4日午後9時(アメリカ東部時間)に放送されたものです。  音声とスクリプトは、ナラボー・プレスのサイトのこちらにあります。
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アメリカ映画で使われた表現 ― There’s no crying in baseball.

 全米女子プロ野球リーグ (1943年に創設され54年まで存在した)を題材とした映画です。女性差別が激しかった時代に「Their Own(自分たちの)」目標を実現しようとする姿を描きます。 主題歌の『This Used To Be My Playground(マイ・プレイグラウンド)』をマドンナが担当し、選手のひとりとして出演もしています。
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VOA の2分ニュース(22年3月28日)

 このニュースは、2022年3月28日午後9時(アメリカ東部時間)に放送されたものです。
English @ the Movies

アメリカ映画で使われた表現 ― show me the door

今回の表現は、1997年のアメリカ映画 Men in Black『メン・イン・ブラック』で使われた show me the door です。  1997年のアメリカ映画 Men in Black(邦題は『メン・イン・ブラック』)の中で使われた表現です。
English @ the Movies

アメリカ映画で使われた表現 ― Don’t let’s ask for the moon

。今週の表現は、1942年の Now, Voyager『情熱の航路』で使われた Don’t let’s ask for the moon です。  古い映画です。1942年の Now, Voyager(邦題は『情熱の航路』)で使われた表現を見ていきます。
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VOA の2分ニュース(22年3月21日)

 it のあとに stop という動詞の原形が続いていることに注目。it の前に that という接続詞が省略されています。これは、demand という「要求、命令、要請」などを表す動詞に続く節の中だからです。こうした動詞に続く節の中では、主語や時制などにかかわらず、動詞は原形になります。「仮定法現在」という用法です。
English @ the Movies

アメリカ映画で使われた表現 ― Fasten your seatbelt.

アメリカ映画で使われた重要表現を学習しましょう。今回の表現は、1950年の映画 All About Eve 『イブの総て』で使われた Fasten your seatbelt. です。  このセリフは、1950年の映画 All About Eve (邦題は『イブの総て』)で使われたものです。そして、アメリカ映画協会が選んだ名セリフ100の9位にランクされています。  まだ無名だった頃のマリリン・モンローがチャンスを狙う新人女優の役で出演しています。
English @ the Movies

アメリカ映画で使われた表現 ― buzz the tower

映画 Top Gun (邦題は『トップガン』)は、その年の全米興行成績1位を記録し、主演のトム・クルーズがトップスターの仲間入りを果たした映画です。  この映画の公開後に海軍への志願者が激増したそうです。  トム・クルーズが演じるピート・ミッチェルのコールサインである「マヴェリック(Maverick)」は、烙印が押されていない仔牛を意味します。そして、組織に属さない異端児のことです。
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