赤井田のつぶやき

赤井田のつぶやき

『郷ひろみのNew York Voice』

 この記事は、『小林克也のアメリ缶』の続きです。  前職の会社にいたときからの知り合いだった人が、『小林克也のアメリ缶』の制作者が私であることを知り、連絡してきた。「ハワイにあるリゾートマンションを販売している会社が、郷ひろみ氏をフィーチャーし、『小林克也のアメリ缶』に似た英会話教材を作りたいと言っている」と。
赤井田のつぶやき

『小林克也のアメリ缶』

 当時はラップ英語みたいなのが流行っていたし、小林克也氏が音楽にも関係があったので、彼の話す英語のバックに「トントントン」というリズムを刻む音を軽く入れてみたらどうだろうとなり、小林さんに相談したところ、「それはいいね、それで行こう」となった。
2021.09.17
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 25.夜警に駆り出される

ビルの友人が家を買って引っ越したが、どうも不審者がやってきて、2度ほど break-in されたらしい。大きな被害はなかったようだが、押し入りが入ったのだ。
2021.09.17
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 24.ルームメイトとの生活

 いっしょに住み始めて2週間ほどしたころ、「今度の週末は時間があるか?」と訊かれた。「ある」と答えると、アナハイムに住む彼のガールフレンドがアパートを引っ越すからその手伝いに行くが、君もいっしょに行ってくれないかという依頼だった。
2021.09.17
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 23.アメリカでの食べ物の話

「アパートによっては No Fried Cabbage って掲示を出しているところもあるよ。これはね、黒人がキャベツの炒め物が好きで、こういった掲示を出して、暗に黒人の居住を拒んでいるわけだ」
2021.09.17
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 22.引っ越し

 彼は当初、僕に支払い能力があるのかが心配だったようだ。私は私で、彼が30歳を超えて独身だったので、もしかしてゲイかもと心配だった。それで、住み始めてしばらくは、私は部屋にカギをかけて寝ていた。
2021.09.17
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 21.引っ越すことに

 アパートにしようと思ったが、1人で1つの部屋を借りるのは高くつく。なので、アパートのルームシェアが望みだった。  また、日本人とのルームシェアだとおそらく日本語ばかりを話すことになってしまい、アメリカまで英語を習得しに来た意味がないと思ったので、アメリカ人かほかの留学生とのシェアを望んだ。
2021.09.16
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 20.無料だった授業料のこと

 まず、1976年に日本人留学生がどっとやってきた理由の1つは、授業料が無料だったことがいちばん大きいと思う。そして、78年の5月から8月にかけて帰国していった大きな理由は、この時期に、ESL の授業も大学の授業も有料になることが、州の法律で決定したからでもあった。
2021.09.16
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 19.ESL の授業と大学の授業

ESL(English as a Second Language)プログラムの授業料は無料だった。そして、しばらく授業を受けているうちに、1学期(semester)のあいだ6単位(unit)までであれば、大学の授業も無料で受けられるという情報を得た。
2021.09.16
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空 ― 18.ある友人の出来事

 苦しみに苦しんだあげく、古賀くんは、ついに浣腸のお世話にならざるを得ないと判断した。そして、辞書で I’m constipated. I need an enema. (私は便秘です。浣腸器が必要です)という表現を覚えた。
2021.09.16
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