2021-08

VOA

VOA の2分ニュース(21年8月31日)

 このニュースは、2021年8月30日午後8時(アメリカ東部時間)に放送されたものです。  音声とスクリプトは、ナラボー・プレスのサイトのこちらにあります。 このサイトで、最新のニュースを選んでください。最新のニュースはページのトップにあります。
赤井田のつぶやき

旦那は別荘にでも行ったんか? ― 実は、そうなんよ。

あるとき、そこのご主人をしばらく見ないので、「旦那はどうした? 別荘にでも行ったんか?」と冗談で話すと、奥さんは「実はそうなんよ」と返してきた。私が「何したんか?」とたたみ掛けると「まあね」と逃げられたが。
English @ the Movies

What Could Possibly Go Wrong? ― アメリカ映画で使われた表現

「『ロキ』はディズニー・プラスのシリーズ作品です。それは、予測不可能なマーベル映画のスーパーヒーローであるロキについての映画で、ロキは宇宙の年表を変える装置を盗んだとして捕まってしまいます」
生活英語

different from と different than の違い

「~と異なる、違う」には、different from ~とdifferent than ~という表現があります。 そして、「different from のかわりにdifferent than も使われるようになった」という声があったり、「different than は間違いで、正しい用法はdifferent from だ」という意見を聞いたりします。

しかし、実は、この2つはいずれも正しい用法です。もともと文法的な違いがあったのですが、両方を混同して使うネイティブ・スピーカーも多いというわけですね。
News Words

filibuster ― ニュースで覚える英単語

Opposing lawmakers can filibuster proposed legislation. 「対抗する議員(野党議員)たちは法案に対して filibuster することができます」
赤井田のつぶやき

やくざの街、小倉での思い出 ― やくざに勧誘された

 私が「はい?」という感じで顔を上げると、30歳くらいの、見るからにその筋の人と思える人に、「兄さんは学生か?」と言われた。「そうですけど」と答えながらその人の手を見ると、小指が途中から欠けていた。
VOA

VOA の2分ニュース(21年8月23日)

 このニュースは、2021年8月23日午後8時(アメリカ東部時間)に放送されたものです。  音声とスクリプトは、ナラボー・プレスのサイトのこちらにあります。 このサイトで、最新のニュースを選んでください。最新のニュースはページのトップにあります。
English @ the Movies

own it ― アメリカ映画で使われた表現

2006年の映画 Akeelah and the Bee(『ドリームズ・カム・トゥルー』)は、11歳のアキーラ・アンダーソンの話で、彼女は学校のスペリング大会の勝者です。  映画のタイトルの bee は、Spelling Bee というスペリング大会の名前から来ています。また、bee には「人の集まり」という意味もあります。
赤井田のつぶやき

アタック・イン・サマーとは?

 アタック・イン・サマーというのは、暑い夏のあいだの新聞読者勧誘合戦である。  学生時代、北九州市小倉にある新聞販売店で新聞を配りながら大学に通った。いわゆる「育英奨学生」である。梅雨が明けた夏の暑いあいだ「アタック・イン・サマー」という催しがあった。これは、 奨学生による拡張合戦である。夏の最も暑い時期の1週間ほど、他店交流で新聞勧誘をやり、その成績を競うのである。  朝9時頃に他店に行き、その店の区域の担当者(奨学生)に案内されながら新聞の勧誘をやるのである。「あの家は朝日新聞を取っていて、もう長いから替えてくれるかも」とか「あの家は、けっこう新聞を替えているから、そろそろ口説けるかも」という説明を受けながら拡張をする。拡張というのは新聞の勧誘である。  こうして3時間あまりを勧誘に使い、昼過ぎに店に戻る。そこには、冷たい飲み物と豪華な昼飯が待っている。  昼食後、その販売店の店長や係の主任に、自分が勧誘して購読契約を取ってきた「購読契約書」を提出して、現金で勧誘料をもらうのである。  当時、半年以上の契約だと1,500円、3か月で800円、1か月だと300円だった。1日で数千円の現金を手にすることも可能だった。  その頃、300軒ほどの家に朝夕刊を配達し、集金をし、シバリ(契約の切れそうな読者を引き留めること)などの業務をこなして、1か月の手取り給料が3万円(4年次は4万円くらいになった)ちょっとだった。なので、1日当たり数千円を1週間頑張ると、月給と同じくらいの金額を稼ぐことも可能だったのである。  この 「アタック・イン・サマー」は、夏の甲子園野球で朝日新聞に奪われた読者の奪回という意味があったが、ある意味では、奨学生に対するボーナスだったのかもしれない。
赤井田のつぶやき

「史上最悪の愚策」か?

かなり前になるが、鹿児島県のある高校が、旧帝大や国立大学に合格した生徒に100万円までの奨学金をあげる制度を作った。このニュースが出たとき、ある有名な教育評論家が「金で釣る教育。史上最悪の愚策だ」と言った。
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